仕事のこと 日記

【新卒の日常】入社以来一番長時間労働だった3ヶ月

みなさん、こんにちは。AIRAです!

9月は仕事が忙しく、あまりブログとかその他SNSの更新ができず、、ブログを書くことは私の中ではストレス発散方法やセルフケアの1つなので、なかなかコンスタントに更新できないモヤモヤが少しストレスだったり、、

ということで、ようやく鬼忙しかったプロジェクトがひと段落したので、10月からはまた更新頑張りたいと思います!

下書きで書いている記事や、現役留学生のみなさんに書いてもらっている1日紹介の記事もストックがあるので、読んでもらえたら嬉しいなと思います:)

特に載せる写真がないので、最近食べたご飯も紹介します〜

Sta.神田

仕事は7月から9月末までの約3ヶ月間、3つのプロジェクトにアサインされていて、入社以来一番長時間労働でした笑毎日平均23時おわりくらいで、日付を越す時も何度か、、

ざっくり説明すると

  • 海外クライアントのM&A案件
  • 日系企業クライアントのM&A案件
  • 日系企業クライアントの増資案件

の3つに入っていました。

7月は海外案件のミーティングが時差の関係で夜遅くにあったので地味にきつかったです。私の英語は、アメリカ英語、カナダ英語がベースなので、イギリス、インド、オーストラリア、他のアジア圏のアクセントがミックスした会議に慣れるのも最初は大変でした。特に案件の途中からジョインしたので全体のキャッチアップができていないまま、いきなり会議にでないといけないので、、大学でいったらいきなりWeek6の授業に放り込まれるような感じです笑

1年目の仕事の1つに会議の議事録をとるというのものがあるんですね。これは上司や案件によって、一語一句取るパターンと、要点だけを書けばいいパターンとあるんですけど、M&Aの案件の場合、対象会社へのインタビューをふまえて追加で質問を投げかけたり、分析項目を検討するので、一語一句漏らさず記録として残しておくことが大事なんです。

なので、いろんなアクセントがごちゃまぜな会議の議事録を完璧に一語一句文字に起こすっていうのが意外と時間がかかり、会議が11時とかに終わったあとにプラス1時間くらい綺麗に議事録を作らないといけないのでまた終わるのが遅くなるという、、

議事録こそ早く性能のいいAIてきな自動文字起こしを開発してほしいですけど、実際議事録を書くことで頭に入ってきたりもするので、人間が書くことの意義は意外とあると思います笑

でもこの案件は私は英語要員としてアサインされたので、基本的に議事録と翻訳くらいしかしなかったので、Am I really the part of the team?って感じで終わりました、、全部に100%コミットすることはできないし、他の2つの案件が忙しかったので正直それでよかったんですけど、リモートというのもありチームからの疎外感を余計感じなんともいえない気持ちで終わりました、、そういう案件もある。

BOWERY LANE NY.TABLE 代々木上原

国内M&A案件は、提案段階から入らせてもらったので、M&Aのプロセスにそって業務を進めていったのですごく勉強になりました。時期とか稼働状況によるんですけど、なかなか提案段階から入ってそのまま案件化したあとも入れるっていうのは珍しいことなのでいい経験になりました。

M&Aの案件は大体5~6人のチームでまわしていくので、なかなか1年目にたくさん仕事があるかというと、議事録だったり、対象会社の窓口と円滑に業務を進めていくための内部の取りまとめ(コンサル用語でいうロジ周りというものです笑)などが主になるんですけど、この案件は上司や先輩が色々と仕事をふってくれて、そういったロジ周り以外にも、提案書の作成だったり、バリュエーションの分析など少しずつやらせてくれたので、学ぶことが多かったです!

、、、と同時に3年目の先輩と比べた時に私ができないことが多すぎて(まあ当たり前ですが)、このまま家で1人で仕事してて3年目の先輩みたいになれるのか、、、という不安に襲われたりもしました。(たまにくるリモート鬱)

で、軽くその先輩に「私ももっと〇〇さんみたいに色々できるように勉強しないと、、って思いました」って話したら、「いやいや、1年目でこれできたら逆に怖いですよ!笑」って言われたので、そういうものか。って笑

この案件は稼働時間がすごく長く会議も沢山あり大変ではあったんですけど、上司や先輩にすごく恵まれて、私もこういう先輩になりたいなというロールモデルのような方に出会えたのが大きかったです。

そんな尊敬する上司に最終日に「Airaさんはぼやっとしたものを端的に理解して言葉/図に落とす能力が高い方なんだなという印象でした」と褒められた(多分)のでほんとに嬉しかったというか、できないことの方が多すぎて不安だったので少し救われました。

地道にコツコツできることを増やしていかないとですね、、!

お父さんが築地市場の通販で買った冷蔵庫に入らないスイカ

3つ目の増資案件は、すっごい簡単にいえばクライアント企業へ投資をしてくれる会社を探すというものなんですけど、これは案件概要をまとめた資料を作成し、バリュエーションを組んで、いろんな企業にアポをとり案件説明をして、ディスカッションをしました。

今は私はいろんな部署を回っていろんな案件を経験するという修行僧の身なので、まだ自分の本配属の部署には戻ってきてないんですね。

でも、この案件は私の本配属の部署が担当する領域と同じ領域に関するものだったので、私も多少知識があったので入りやすかったのと、それぞれの企業が抱える課題感などを勉強できたので、ほぉ〜なるほど。って感じでした。

なんか、ほんと1年目って全てが勉強フェーズなので、全部「へー」って感じで、仕事も「楽しい」というよりかはまだ「面白い」

いきなり「君たちはプロフェッショナルだ!」と言われても知らないものは知らないので、少し他人事感あってよくないかもしれないけど、1年目は勉強させてもらっているという立場で頑張ってついていくしかないですよね。

私の会社はマルチアサインといって複数の案件を掛け持ちすることが基本なので、3ヶ月という短い期間でも、3つも案件に入っていれば学ぶことはたくさんあって成長スピードがすごい早いと思います。

キャパオーバーにならないように自分でタイムマネジメントをして、タスクに優先順位をつけて、リモートでもちゃんと上司や先輩を頼る術を学び、1つずつ丁寧に仕事をしていく。

これができるようになっただけでも大きな成長だなと思います。1年目の最初の頃はキャパオーバーになって全部うまくいかなかった時もあったので。

がんばれリモート社会人1年目!って感じですね。

以上、3ヶ月の振り返りでした!

  • この記事を書いた人

Aira

トロント大学卒、外資コンサル勤務の社会人1年目です|留学歴5年|日本でIBDP修了|メディア学、統計学、社会学を勉強してました|留学生活、英語、ライフスタイル、日々の葛藤など自由に発信してます

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