大学生のときにやっておいてよかったこと7選

みなさん、こんにちは。Airaです!

今日から9月ということで、学生のみなさんは新学期がはじまったり、まだだったり?かなと思うので、今日は私が大学生のときにやっておいてよかったことを紹介しようかなと思います!夏休み明けってちょっと気分上がらないですけど、同時に何か新しいことを始めたり、新しい習慣を身につけて新たにメリハリのある生活を送るにはいいスタートだと思うので、少しでも参考になれば嬉しいです!

勉強はどんな形でもしたほうがいい

私自身大学時代は勉強100%というよりかは、インターンだったり、ブログで発信したり、留学エージェントでバイトしたり、コンテストにでたりとか色々していていたので、学生の本文は勉強といわれたらぐうの音も出ないんですけど、勉強=大学での勉強だけじゃないと思うんですよね。

大学での勉強も自分が興味があってより追求したい分野を専攻できたので楽しかったんですけど、正直いい成績をとることで精一杯になっていきました。なので、大学での勉強で学べたことよりは、大学での生活だったり、課外活動から学べたことの方が今の私を作っているのかと思います。

何が言いたいかというと、大学での勉強に意味を見出せていない人って一定数いるのかなと思うんですけど、大学での勉強が全てじゃないので、他にも学べる場所に身を置くことが大事かなと思います!

自分にあったタイムマネジメント方法を見つける

私が大学生になってから最初に苦戦したのがタイムマネジメントでした、、高校生までとは違って、大学生になると自分で時間割を決めて、アサイメントにどれくらい時間がかかるかを把握し、提出期限も把握して、バイトの予定もたてて、息抜きする時間も決めて、って全部自分で管理しないといけなくなりますよね。

大体高校までって、レポート課題が2つくらい、中間テスト、期末テスト、とかだと思うんですけど、大学になった瞬間に、毎週何かしら提出物がある授業もあれば、グループでやる課題がある授業もあれば、事前に指定のリーディングをして授業中に発言しないといけない授業があったりと、課題の種類や量が授業によって異なります。

なので、全ての課題をちゃんと把握して、何にどのくらい時間がかかるのか、というのを把握するスキルというのが大学生には求められます!私がおすすめするタイムマネジメントのやり方については下の記事で紹介しているので、よければ読んでみてください!

学生時代から変わらないタイムマネジメント方法

大学1年生からインターンをする

インターンと聞くと就活のためにやるものっていうイメージが強いと思うんですけど、私はバイト感覚でインターンを大学1年生の頃からやっていました。といっても私の場合、夏休みが4ヶ月とながかったので、毎回夏休みの期間にインターンをしていました。ただ、結構通年でインターンを採用している会社もたくさんあるので、探してみるのをおすすめします。

なぜ、バイトではなくてインターンなのか。これはそれぞれ好みがあると思うんですけど、私はあんまりマニュアルでやることが決まっているバイトよりかは、毎日やることが違ったり、ビジネススキルも学べる職務体験(インターン)の方が興味があった、というのと、いろんな業界、業種、企業で働けるのは学生インターンの強みだと思うので業界も規模感もバラバラな3社でインターンをしました。それプラス、トロントでは留学エージェントでバイトをしていたので、それも企業での職務とカウントすると4社ですね。

インターンのときにお世話になった上司や同じ時期にインターンをしていた子達とは、今でも繋がっていてご飯に行ったり、就活のときは相談に乗ってもらったりもしていたので、いい経験を得られただけでなくこうやって人脈も広がり、インターンは大学1年生からしてよかったなと思います!

ちなみに他には銀座の三越のお中元コーナーでバイトをしたこともあります笑これはがっつりマニュアルがあるんですけど、お客さんのニーズを聞いてお中元を一緒に選んだり、デパートのカードの申し込みを取ったり、楽しかったです笑

3社でインターンを経験した私のインターンシップの探し方と選び方

大学以外のコミュニティに属す

大学1年生とかだと、まずは大学内で友達を作ったり、先輩たちと交流するのが大事だと思うんですけど、大学って大きく見えて狭いコミュニティなので、ある程度馴染めたら、次は大学の外のコミュニティに属するのがおすすめです。特に海外大生の場合、日本での人脈ってなかなか広げにくいので、日本でのコミュニティに入るのもおすすめです!

私は大学1年生のときにHLABという海外大生と日本の大学生が高校生のためにサマープログラムを企画するというものの運営委員をやっていたので、そのときに日本の大学に通っている友達がどっと増えました。今でも普通に友達ですし、色々な相談もできるかけがえのない友達もできたりとすごくいい経験になりました。

大体こういう海外大生が絡んでいるサマーキャンプだと、HLAB留学フェローシップが二大巨頭といった感じで有名なのでぜひチェックしてみてほしいです!

【HLAB】肩書きを増やして100万人に1人の存在になる

英語の勉強

やっぱり社会人になってより感じるのは、英語はできてたほうがいい!

これは別に英語を使った仕事をしたいって思っている人限定ではなくて、全員に言えることだなと思います。というのも、英語ができるだけでできることって何十倍、何百倍も増えると思うんですね。

新卒って大体みんなレベルは最初は一緒でスキルも全然ないじゃないですか。エクセルだって大学であまり使わないし、業界のことも把握してるわけじゃない。でも英語ができるだけでまずは「英語関連の仕事」がきます!それだけで一歩まわりと差をつけることができます。

私の場合、海外案件に2件連続でアサインされたのも英語ができるから。日本のクライアントの案件でも、海外市場のリサーチなどを任されることもよくあります。英語ができなかったら、こういうことにはならなかったと思うので、社会人になる前から確固たるスキルにできる「英語」は勉強して損はないです!留学は大学の制度など色々今のご時世スムーズにいかなかったりもするかなと思うので、もちろん留学できたら一番いいけど、日本でも英語の勉強はできるのでコツコツスキルアップしていくのがいいかなと思います!

病むとこまでやんだこと

私は今までの人生で一番病んでた時はいつですか?って聞かれたら確実に大学3年生のときだったんですけど、ほんと病むとこまで病んだんですよね。病院でカウンセリング受けたら多分鬱って診断されるレベルに全てが嫌で。もう無理だ。って。

で、まあめっちゃ端折りますけど、なんとかかんとかしてこの暗黒時代を乗り越えたわけですね。これは自分のメンタルと向き合ったとかカウンセリングを受けたとかでもなくほんと無理矢理乗り越えた。こういう感じ。無の感情で突き進むしかなかったほんと健康にはよろしくないやり方です。

でもほんとこの時代があったから、これ以上辛いことって今あんまりないんですよね。仕事がどんなに忙しくても、海外案件で時差の関係で深夜まで仕事してても、全然つらくない。というすごい忍耐力を手に入れました笑

じゃあ、とりあえず学生時代に病んだ方がいい!って言っているわけではないんですけど、壁にぶち当たることって自分をほんとに強くさせるんだなって。なので、強い忍耐力を手に入れるためにも、学生生活では楽な道ばかり選ぶのではなく、色々な挑戦してみたり、自分の弱さを知る経験をするのも大事かなと思います。

やりたいことは全部やるといい

いきなりてきとう笑

社会人になったら自由な時間が極端に減るかといったら正直そんなこともなく、土日は休めるし、こうやって平日にブログを書く余裕くらいはあります。だがしかし、一点大きな違いは、長期休みがあるかないか。社会人になるとまとまった休みと言っても1週間くらいが最大限ですね、、

学生の皆さん、春休み、冬休み、夏休み、、、かなり尊いです。

もっと長期休みを有意義に過ごすべきだった、、、というのが唯一の後悔ですね。もっと旅行に行けばよかったし、なんかそうですね、楽しいことしとけばよかった。(雑)

学生時代のあのお金がないなか最大限楽しむ旅行はほんと尊いです。早くいろんなところ行ける様になりたいですね、、

学生の方が自由な時間は多いので、旅行以外にも例えば私みたいにブログや発信系のなにかをしてみたい!って少しでも思っていればはじめちゃえばいいし、新しい趣味を始めたいとかも始めちゃえ!って感じです(雑)

【NEW YORK 2019】ニューヨークをお金を使わないで楽しむ1日観光プランを紹介!

以上6点、大学生のうちにやっておくべきこと、aka、やっておいてよかったことを紹介してみました!大学生活って社会人になる準備期間だとも思うので、精一杯有意義に過ごせる様に、少しでも参考になれば嬉しいです!