就活は1年生からやったほうがいいと思う

昨日は5大商社のうちの1つの会社の1次面接が大学であったんですけど、なんと面接終わってすぐに合否を伝えられるという…笑

 

大学に直接企業さんたちがリクルートしてくれることを、キャンパスリクルーティングというんですけど、企業の海外採用チームと海外大生の就活を斡旋している人材会社が組んでキャンパスリクルートを行うんですね。

 

昨日の面接は、大学3、4年生を対象としたフルタイムの採用でした。

 

最初に少し人材会社の担当の方とお話をして、そのあと企業の社員さんと1対1の面接を30分ほどして、人材会社の方が社員さんに合否を聞きに行って、合否を聞かされるという笑

 

裁量権すごいですよね笑

その場で決めてしまうって。

でも全然合否を1ヶ月待つよりその場で言われた方が嬉しいです笑

 

一応無事に1次面接は通過して、このあとまさかのESとウェブテストがあって、ボスキャリで2次面接、最終面接は日本で行うそうです。

(4年生の場合、ボスキャリで2次、最終やるみたいです)

 

ボスキャリの3日間で内定もらえるって言ってた人誰ですかっていうくらい海外大学生の就活もたくさんステップがあって大変です。

しかも採用枠が10人いかないくらいなので、倍率、え。っていう笑

 

まあそれはおいておいて、

昨日の面接を終えて、人材会社の方とお話をするなかで、嬉しいことに面接の印象は抜群によかったと社員さんが仰っていたと言っていただけました。

普通に褒められると嬉しいですね。

褒められて伸びるタイプなので(自分でいう笑)

 

その中で、「外銀、外コン」は受けないの?って聞かれて、「外銀は受けません」「外コンは志望順位は低いけど父がコンサルなので受けてみます」って答えたんですね笑

 

まず私はビジネスがしたいので銀行とか証券会社は興味がなくて。
お金関係で何かしたいなら、私は「投資」の方が面白いと思うので、商社がいいなって。そして、コンサルもカルチャーとか考え方があんまり私にはあわないかなと。でも、一応お父さんがコンサルなのでおすすめを聞きつつ幾つかは受けるつもりです。銀行、コンサル、商社の中なら、商社が一番私がやりたいことを実現できそうで、でも第一志望は違うとこです。笑

 

てきなことを話したら、「なんでまだ3年生なのにそんなに自己分析と企業分析ができてるの?」って言われたんですね笑

 

それは、大学1年生の頃から企業説明会に行っていたから。

 

笑 

 

大学の先輩たちが結構みんな意識高い系先輩たちでw

1年生の頃から、企業説明会いきな〜とか、インターンやりな〜、とか言ってくれてたんですね。

最初は、いやいや待て待て受験おわったばっかなんですよ、え、就活!?

みたいな感じだったんですけど、説明会とかいってみると全然知らない世界があって、ほーって。笑

 

だから大学2年生の時点で、大体の有名な会社のカルチャーとかはなんとなくわかっていたし、プチOBOG訪問てきなのももうしていたので、大学3年生で就活始めるときに動きやすかったのかなと。

 

断言できるのは、企業、業界のことを知らないまま就活を始めるのはきついです。

 

ちょっと就活なめてたとこあって、こんなに忙しくて大変だと思わなかったです。

とくに大学との両立が本当に大変です。

就活と自己分析と企業分析と大学を同時進行するのはすっごい大変です。

 

だから3年生から準備すれば大丈夫〜じゃなくて、比較的時間がある1、2年生の時から説明会行ったり、OBOG訪問したりしたほうがのちのち楽です笑

 

自己分析ができてるって褒めていただけたのは多分ブログをずっとやってるのも関係してるのかな。

面接って自分の考えとかやってきたことを話すから、それをずっと高校生のときからブログに文字で綴っていたのは大きいかもしれません笑

 

でも面接ってほんと疲れますね笑

なんかmidterm1つ受けた後の疲労感と同じくらいの疲労感をいつも感じます笑

頭フル回転させてるから笑

あと普段日本語話さないので、ふぅーって感じです笑(どんな笑)

 

今まで3社受けたんですけど、2つは全然堅くないお話ベースな面接で、もう1つはディベートみたいな笑

 

でもお話っていってもたまに変化球くるので油断禁物です笑

 

まだ1次です笑

 

がんばりましょう:) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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