海外大学生活で病まないために大切なこと

先日ツイッターに「大学生活で病まないために大切なこと」というツイートとをしたら思いの外たくさんの方にいいねやリツイートをしていただけたのでそのことを少し話したいなと思います。

新しいブログへの初投稿が真面目記事笑

ブログのプラットフォームは変わったといえ読んでくれている方はほとんど変わっていないと思うので自己紹介とかはしなくていいかな、、、と。(実は先週お友達にインタビューをしてもらったのでその記事が出来上がったらそれと一緒に改めて自己紹介しようかなと思っています!)

ツイッターに書いたのがこちら。

この7つの1つでも欠けてたり足りなかったりすると病み期に陥りやすいのかなと思います。

実際私はこの大学三年半の間に幾度も病み期を経験してきました。ブログやインスタを昔からフォローしてくださっている方はなんとなく「あー今やんでるなー」ってわかったりすると思います笑

特に大学3年生の就活が終わったあたりはかなり病み期でした。え、就活終わったならいいじゃん!ハッピーじゃん!って思うと思いますが

色々と将来のことが決まって、でもあと1年は大学生活があって。メディア学を勉強してるけど就職先はコンサルで全然広告業界とかクリエイティブな業界ではないし、統計学とか社会学も社会にでてから使えるかと言われたら微妙で。

就活で自分がアピールポイントとして話していたことも大学で頑張ってる自分ではなくて、課外活動を頑張っている自分で。会社の人たちもそこを評価してくれるわけで。

うわーあと1年どんなモチベで大学生活送ればいいんだろう。なんのために大学でこんなに大変な思いして勉強しないといけないんだろう。もう今すぐ卒業したいよって病み病み病み期。

ちなみに高校3年生や大学4年生が早く卒業したくて、次のステップに行くのにうずうずしていて学業や学校生活に対するモチベが低下する現象を海外では”Senioritis”と言います笑日本語にはそうゆう単語ないですよね…?

とまあ大学3年生でSenioristisに陥った私はもう色々と辛かったんですね。モチベがない海外大学生活なんてもう地獄ですよ。笑ロボットかのように感情がないまま黙々と目の前の課題をこなして行く感じ。

じゃあどうやってこの病み期を脱出したかと言うと

はいそうです

私は「悟りを開いた」のです。

犯罪学と哲学を勉強してる友達がぼそっと「もうこんなに勉強だけに集中できるのって今だけなんだよね」って言ったんですね。

誰も「大学で勉強すること=社会で使えるもの」なんて言っていないし、私も社会人になった時に使える知識を得るために今の専攻を選んだわけじゃない。自分が好きだから、興味があるから、もっと勉強してみたいから、選んだわけで。

ということで、「将来使えないかもしれないけど好きな学問をこんなに勉強できるのは今だけだ」って思ったら勉強が楽しくなって病み期から脱出したわけです。

まあ話がかなりずれましたが、モチベがないときは作ればいいんだ、勉強できるのは今だけ、なら楽しもうって悟りを開いたら楽になったという体験談です笑

悟ってなきゃやってらんないよっていう話でした。

そして上にあげた他のポイントで次に大切なのは「なんでも話せる友達を見つける」ということかなと思います。

私は大学に3人ほど、日本に1人そうゆう存在の友達がいます。いやーありがたいですよねー。

そのほかにも大学4年生になってからバイトを始めたり大学の外のコミュニティに仲良くしてくれる友達を見つけたりと、色んなことを話せる知り合いが増えたのも、大学生活がもっと楽しくなった要因の1つかなと。

先週も去年知り合ったワーホリの同い年の友達のお別れパーティがあって、そのコミュニティで仲良くさせてもらっている人たちと美味しいパエリアを食べました。

日本だと「家族」「中学の友達」「高校の友達」「バイト先の友達」「インターン先の友達」「サマースクールの友達」「大人の人の知り合い」とか色んなコミュニティがあるわけですね。

でもそうゆうコミュニティを全部日本に置いて友達が全くいないトロントに来たわけで、トロントでの私のコミュニティは「大学」しかなかったんです。もうそれはそれは小さいコミュニティで。

1年生のときは大学になれるのに精一杯だったからそれでよかった。

2年生のときは学生団体で忙しくて楽しかったからそれでよかった。

3年生のときは就活で精一杯だったからそれでよかった。

そして4年生。もう大体の友達の全然知らない元カレの話まで知ってるし、家庭事情も知ってるし、高校時代のことも知ってるし。笑そろそろ他の人の話をきいてインスパイヤされたい笑

、、となりまして、インスタとかTwitterを本格的に始めたらすぐに大学外にもコミュニティができました。

決してなんでも話せる友達を大学内に作らなくてもよくて、大学の外に目を向けて見るのもいいかなっていうお話でした。

だめですね、話が長くなると何が言いたいのかわからなくなる病。

まあ全てはタイミングなんですけどね。

とりあえず、大学生活を病まないで楽しむために上に書いた点を意識してみるといいのかなって思います。

まあ人それぞれですけど。

最後の方になるにつれ適当になるスタイルやめたいですね笑やめられないけど笑

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