トロント大学もコロナにより休校。今回の措置に対して思うこと。

トロント大学も昨日大学を閉め、オンライン授業に移行するということになりました。

でもちょっと今回の措置のグダグダさには少し呆れるというか。

まず休校連絡が来たのは昨日なんですけど、おとといに「休校はしません」っていうメールが来てたんですね。

まずその時点で、ふーん。って感じで、正直カナダは他の国に比べれば感染者は少ないのであんまり危機感とかは感じないんですけど、WHOのパンデミック宣言後は結構街全体がまたピリピリしてきたというか。

しかも、その休校はしませんっていうメールに、授業は通常通り行うけど、授業に関係ない大学や学生団体主催のイベントは自粛するようにって書いてあったり、もし具合が悪い場合は授業休むように、いつもならテストを休む場合はお医者さんからの診断書が必要なんですけど、それもいらないよ。休んでいいよ。っていうことなどが書いてあって。

まず、イベント自粛しろっていっておきながら、100人規模の授業は通常通り行いますっていうところに矛盾を感じるし、診断書いらないから家で休んでろっていうのも、そんなの具合悪くなくても休む人絶対でてくるでしょ、そこまでしておきながら休校にしない意図はなにっていう、なんか全部が中途半端すぎて。

しかも教授によっては、「今日はオンライン授業にしてみる!」とか「今日で最後の授業になるかもしれないから絶対きてね!」みたいな、大学全体で意思疎通ができてない感じがほんとなんなんっていう。

マニトバ州の大学ではまだ感染者が州で1人しかいないのに、大学を休校にするという迅速な対応がされていて、トロント大、、、。

感染者増えてからじゃ遅いんだよ、、

まあこの対応に関してはかなり炎上してまして、ツイッターでも#UofTがトレンド入りするほど。

それで次の日に休校になったわけですが、期末試験がどうなるのかも言われてないし(アメリカの大学などは期末試験も中止)、教授からは「まだどうなるかわからないんだけど、今後の授業について詳細が決まったらすぐに連絡するね」っていうなんにも決まってない感じらしく、決まっているのは大学にはいかなくていいということだけ。

去年も大雪で市が警戒アラートを出した日も他の2つのキャンパスは休校になったのに、ダウンタウンのキャンパスだけ休校にならずバッシングを受けたり、なんかなぁ大学の対応がほんとダメダメすぎて、嫌い。笑

ってか1日でガラッと措置が変わるってどうなの?笑

どうゆう話し合いが行われてるわけ?信用落とすだけですよね、、

まあもちろん大学も教授も予測のできない事態に困惑しているんだろうけど、休校措置をとるならもう少しはっきり色々決めてからしてほしかったなって思います。生徒からしたら、休校します。で?って感じです。

ということでいきなり大好きな教授と一生会わないことになり、同級生の友達ともう授業を一緒に受けることもなくなり、うける。って感じです(語彙力、、笑)

まだアメリカみたいに寮がしまったり強制帰国っていう措置は取られてないのでカナダはゆるい方だと思います。

どうなることやら、、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

Noteもぜひ!

note.com

ランキング参加してます!ポチッと押してくださると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です