自分の真の実力とは

以前ある大企業の人事の方とお話をさせてもらえる機会があって、そのときに「自分の真の実力を知るのは社会にでてからだよ」ということを言われました。

 

確かに、今海外大学、トロント大学、っていうブランドに私はかなり守られているわけで、就活もわざわざ企業さんが大学にリクルーティングにきてくれたり、日本の大学生が書類選考でバンバン落とされる中、一応私は書類で落ちたことは今までに1度もなく。

 

もちろん時間をかけて履歴書、エントリーシートは書いて、それなりのものを提出していますけど、たまに、「トロント大学だから通してくれてるのかな」って考えることもあります。

 

確かに日本が実力より学歴社会っていうのは覆せない事実ですし、高校の受験カウンセラーの先生にも最終的に行く大学を選ぶ相談をしたときに「とりあえずランキング上位の大学に行った方が後々いいよ」と言われました。

 

そして、この「自分の実力を知るのは社会にでてから」っていうのを聞いた後に、今年の夏にやったインターンを振り返ってみると、「インターンだからできた」みたいなことってたくさんあったんだなっていうのも感じたり。

 

例えば、お偉いさんにプレゼンをさせてもらったり、面白いプロジェクトに入れてもらえたり。

だって、実際たくさんの方に教えてもらいながら、手伝ってもらいながら業務を遂行していたわけですし。

 

自分が実際どれくらい実力があるのかってなんかこうゆうことを考え始めたらもうわけわかんなくなってくるんですよね笑

 

 

 

 

 

なんか、こうゆう、大学名とかインターンっていう肩書き

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