挫折した経験って聞く必要ある?

この前、某商社の最終面接があったんですね。

 

だいたいどこの商社も最終面接が一番倍率が高くて5、6倍とかってよく言われるし、特に海外大生の選考だと10人も取らないし、とにかく最終面接が最難関なんですね。

 

なので結構今までに受けて来たいろんな面接の中で一番深掘りされた気がします。

時間も1時間いかないくらいとまあまあ長くて。笑

 

前半は普通に課外活動や大学での生活のことを質問されて順調に1つ1つの質問をクリアしていけてたんですけど、後半からなんか私の悪い面を探そうみたいなフェーズに突入して。

 

「挫折した経験あるの?」

「今までで怒られた経験あるの?」

「人と対立したことあるの?」

 

みたいな。

 

特に圧迫面接っていう形ではなく、普通に聞く質問リストの中の1つってだけだったと思うんですけど、1つ挫折した経験を話したら

 

「あと2、3個ある?」

 

って聞かれて、まあ正直、えっ。って思いましたよね笑

 

挫折した経験はもちろん何個かあります。

 

中学受験や大学受験には失敗したし、英語ができなかった中学時代は辛かったし、それ以上に泣きたくなることもあったし。

 

もちろん得られなかったことで得れたこともあるので全てが悪い思い出ではないですけど、基本挫折した経験って思い出したくないじゃないですか?

 

ほんと面接って自分の人生のほぼほぼを振り返るようなものなので、思い出したくないことまで必然的に振り返ることになるんです。

 

そうゆう経験を2、3個話したら、もう正直泣きそうになって、声が震えそうになって、それを必死に隠して強がって。

 

「あー私ってこんな嫌だったんだ、くやしかったんだ」って改めてその時の感情を思い出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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