デロイトトーマツのケーススタディーに参加してみました

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おととい、いわゆるBig4と呼ばれる、大手外資コンサルの1つのデロイト・トーマツコンサルティングの海外大生対象のケーススタディーワークショップに参加してきました!

正直にいうと、私はコンサルにはあまり興味がないんですけど、就活のアドバイザーの方に「一回どんなもんか見てきたら??」とこのプログラムを紹介していただいたので、参加してみました。

そろそろ会社説明会にも飽きてきて、行くことにすらモチベがなくなってきたところで、ケーススタディーとかの実践的なイベントのほうが魅力を感じたので、すぐに申し込みました笑

また丸の内です!笑

海外大生が全部で25名くらいいて、当日に振り分けられた5人とチームを組んでケーススタディーをやります。

デロイトの社員さんがメンターとしてチームについてくれるので、色んなアドバイスをもらいながら検証を進めていく感じです!

ケーススタディーは一度ノー勉で挑んだ会社の面接で一回やったんですけど、チームではやったことがなかったので面白かったです。

でも、その時の会社はコンサルではなかったので、仮説検証とかのコンサルタント的な考え方を勉強できたのはすごくよかったです。

ケーススタディーの内容としては、某外食チェーンの新規ビジネスをAエリアに展開したいのだがなにをするか。みたいな。

2時間ほどで案をまとめてチームごとに発表するのですが、結構参加者の学生もみんな質問バンバンするし、審査員の社員さんのコメントは的確だし、おぉーこうゆうところももっと詰めないといけないのかっていう気づきが多かったです。

他のチームの発表やコメントを聞いている間にもっといいアイディアが浮かんできて、少し悔しかったです。

なんかコンサル的な論理的思考に意識が行き過ぎて、私が普段得意であろうクリエイティブ思考が全然発揮できなかったのも悔しかったです。

なんのためにクリエイティブエージェンシーでインターンしてるんだ!っていう笑

しかも私結構人見知りなので、こうゆういきなり初対面の人となにかを作るって結構苦手なんです笑

そんなことないよーってよく言われるんですけど、結構がんばってるww

人見知りを克服しなければ。

2時間っていう短い時間で0→1の案をプレゼンまで持っていかないといけないのは大変だったんですけど、このメンバーであともう少し時間使えたらもっといい発表ができたかなって思いました…。

ちなみに、このケーススタディーは、デロイトの新入社員研修でやることとかなり似ているみたいで、それを学生のうちに体験できるのはお得だと思います笑笑

海外大生っていうだけで色々と優遇してもらえるのはありがたいです。

参加者は大体新3、4年生だったんですけど、中には新2年生とか、まだ未成年の学生もいて、みんなすごいなーって。

でも結論、コンサルは違うな。

って感じなんですけどね笑

生意気ですみません。

でも今年の夏は、ほんとに興味のある、行きたい業界を決めていきたいので、バッサバサ興味のないところは捨てていきますww

就活普通に疲れるんですけど色んな企業見れるのは結構面白くて楽しいです。

でも、昨日友達と夜ご飯たべて、ダーツを2時間やって終電で家に帰るみたいなザ・大学生みたいな休日を過ごして「あーずっと大学生がいいなー」って思ったりも笑

とりあえずデロイトお疲れ様、自分。

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