インターンシップを探すときに注意していること

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昨日今年の夏に働くインターンシップが決まりました〜〜💕

今年は2ヶ月しか日本に帰らないので、なかなか2ヶ月でもいいよって言ってくれる会社が少なくて探すのが大変だったんですけど、一応第一志望の会社から合格をいただけたので嬉しかったです!

どこの会社かはまた働き始めてから書こうと思うんですけど、東京にあるクリエイティブエージェンシーです。

去年は初めて長期インターンをしたので、Wantedlyというベンチャー企業がたくさん求人をだしているサイトからすぐに決めてしまったんですけど、今回はもう少し慎重に自分が興味がある会社の採用ページなどを見ながら応募をしました。

大手企業のインターンとかも見たんですけど、ほとんど3日間とかの短期インターンばかりで、インターン生同士で一つの課題に取り組んで社員さんがメンターとしてついてくれるプロジェクトベースのものが日本はほとんどだなという印象です。

しかも、そのたった3日間のために、書類選考、一次面接、グループ面接、最終面接とかステップがたくさんあって大変です。

だからその大変な審査を通過して相当な倍率を勝ち抜いたインターン生たちと一つのプロジェクトを一緒にやれば、絶対に刺激を得られるとは思うんですけど、それはあくまでもその大学生たちや社員さんたちがすごいのであって、それをその会社でやる意義っていうのが私はあまり見出せないので、50人の枠に1000人とか受けるって聞いてびっくりしました。

でもどこも面白そうなプログラムでした!!

北米では短期インターンはほとんどなくて、最低でも夏休みの間10週間インターンをするところがほとんどです。日本でも長期インターンあるんですけど、大手はほとんどが短期の印象です。

長期インターンのほうがその会社のことやビジネスのことをより深く知れるし、社員さんやインターン生とも仲良くなれていろんなコネクションも得られので長期インターンのほうが私はやりたいんですね。

去年の夏に3ヶ月インターンをしたC CHANNELという動画制作会社で同じ部署だったインターン生とはインターン終わってからも仲良くて私が日本に帰るとご飯に行くし、この前は一人の子の誕生日会とかもしていて仲がいいです。

社員さんともFacebookとかで繋がっているので帰国すると会社に遊びにいかせてもらったりもしています。

そうゆうのもインターン探すときに重視しています。

インターン生が他に何人いてどうゆう人たちなのかとか。

今回のインターン先は、クリエイティブエージェンシーということもあって、芸大生のインターン生が多いみたいなので、また違う人脈が増えそうで楽しみです。

夏のインターンで一番重要なのは、大学3年生と4年生の間の夏の就活に影響するインターンだと思うんですけど、大学1年生、2年生でもインターンをしている人はたくさんいます。

特に海外大生だと夏休みが4ヶ月もあるので笑

別に意識高い系とかじゃなくても、4ヶ月ただ遊んでるだけだと意外と暇だし、お金だけなくなっていくので笑

1、2年生の夏にするインターンはあまり就活とか意識しないで面白そうだなって思う会社を受けました。

就活が一応秋から始まると思うと怖いですけど、今年の夏の予定が決まって一安心です😌

楽しみだ〜〜

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