大学のデータコンペ参加したら入賞しちゃった

月曜日にようやく最後の期末試験が終わって、大学2年生が終わりました!!

1年生とくらべると、2年生の1年間は本当にあっという間でした。

秒でした。

今年とった授業は、1年生がとる基礎のクラスとは違い、少しより本格的な勉強が多く、新しいものばかりだったので面白かったです。

でも、本当につらかった。

ストレスで家で部屋の電気消して謎にOasisとか爆音で聞いて泣いた日もありました笑

ほんと情緒不安定…笑

まあとりあえず夏休みです。

夏の授業が7日から始まるので、1週間だけだけど…

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昨日とおとといは、友達に誘われてAmerican Statistical Associationっていう団体が主催していて、大学とかマイクロソフト、googleとかがスポンサーをしている、ASA Datafestというコンペに参加してきました!

正直ゆるいコンペだと思ってたんですけど、まさかの朝の9時始まりの夜11時解散が2日間という結構ガチなコンペで、疲れました笑笑

テスト終わったばっかなのに、なんでこんな意識高い系やってるんだろって笑

このコンペは、もとはUCLAで始まったみたいなんですけど、今ではいろんな大学で行われているみたいです。

まあ、なにをするのかというと、データを渡されて、分析して、2日目の夜にプレゼンするといういたってシンプルなコンペです。

だがしかし、さすがデータ分析のコンペ。

渡されるデータの大きさがとてつもなく大きい、、、笑

今回のトピックは、求人情報サイトIndeedのアメリカ、カナダ、ドイツの求人情報が渡されて、その情報をもとに、どうIndeedが彼らのサービスをよりよいものにして、ユーザー数を増やせるか発表してくださいねっていうもの。

渡された数字のデータには、その求人情報の、場所、お給料、学歴の条件、観覧数とかが書いてありました。

でもデータ量が3万とかで笑

RとかPythonとかのプログラミングを使わないと分析できないんです笑

おおお。これがデータコンペかって笑

私はプログラミング少し勉強したけど、できないに等しいので、プログラミングできるチームメンバーに分析はまかせて、もう一人のプログラミングできないメンバーとロジカル面を考えていました。

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データがあるようで、欲しい情報がないっていう感じで、正直かなり難しくて最終的にアイディアがまとまったのが、プレゼン資料を提出する3時間前…笑

メンバーの1人に同じようなコンペに前でたことがある人がいて、その子いわく、データをphotoshopで作ったチームが前は賞をとってたからビジュアル面大事っていわれたので、プログラミングで貢献できないかわりに、プレゼン資料は全部私がフォトショで作りました笑笑

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3枚のスライドで5分で発表しないといけませんでした。

このスライド、メンターさんとか審査委員の人にもほめられて嬉しかったです。

他のチームは普通にパワポとかだったので。

おお、さすがフォトショップ!!!笑

全部で20チームいて、そこからまず予選で6チーム選ばれます。

で、なんと予選通過…笑

チーム名がMatchaだったんですけど(適当の極みw)呼ばれた時やばかったですね。

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最終的には4位になりました。

1位〜4位までしか呼ばれないので、まあ5位6位じゃなくてよかったねって。

3位くらいはいけると思ってたんですけどね…

(もう辞退しようかってプレゼン提出3時間前に言ってたのにww)

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そして賞品が思ったより豪華でびっくり!

大学の高級ノートが2つも笑

あとは、ペンと水筒。

1位のチームには、なんとbeatsのヘッドフォンが!!

ほんと、それ知ってたらもっと頑張った!!!笑

でも、地味に嬉しかったのが、、、

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メダル!!!!

重厚感が素晴らしいです。

初めて大学のコンペにでたんですけど、入賞できて嬉しかったです。

当分は遊びます笑

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